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2006年7月29日 (土)

掛川花鳥園のオオハシちゃんたち

到着翌日、外は大雨。

お客さんは、ほとんど見あたらない朝でした。

大温室をのぞくと、

前日の午後はあまり愛想のよくなかったオオハシちゃんが入り口付近でお待ちかね。

目がばっちり合う(*^_^*)。

私が一歩踏み込んだ時点で、

オオハシちゃん、エサを売っている箱の上に。

Oohashi3

「ごはんをチョーダイ♪♪♪」

私が財布をあけたらすかさず、腕にのり、

寄ってくるインコたちを

「カカカカカッッッッ!!!」

と威嚇して追い払います。

そして、

「カパッッ、カパッッッ」

っと、私の指からメロンを取って食べるのです。ラブリ~。

でも、インコたちみたいに噛まないから、

そのテンポの早いこと。

Oohashi1写真を撮るためにストップすると、

自らカップにクチバシを入れる・・・しかーし・・・

Oohashi2_1メロンの量が少なくなっちゃうと、自分じゃ取れない・・・

クチバシ、やっぱり大き過ぎなのよね~(^_^;)



オオハシちゃんたちがたくさんいる部屋にも行ってみる。

ここのオオハシちゃんたちは、ちょっと恐がりさんたちが多いみたい。

Oohashi4 指からとか、写真みたいな感じには

エサをもらうけど、腕には乗らない。

中でもあまり人に馴れていない様子のオオハシちゃんたちは、

木の上から、

「メロン、欲しー、でも、あの人間、コワーイ」

みたいに、ジッっと見てる。

そんな子たちに、メロンを投げてあげたり、背伸びして届けたりしてるうちに、

ちょっと疲れたわたし。

Oohashi5欲しけりゃ、自分からおいでー

と、座り込んだ足下に、カップを置くと・・・

結局、食いしん坊さんたちは誘惑に負けて、

間近までエサをもらいに来てました(*^-^*)。

Oohashi6それにしても随分長い時間、オオハシちゃんたちと、

遊べました~(*^o^*)しあわせ~。

そして、相当、貢ぎました~

だって、オオハシちゃん、食べるのものすごい早いんだもん~。

Oohashi7 こーんな感じに、一口でパカッッって食べちゃう。

でもほんとにほんとに、かわいかった~♪♪♪

※写真はクリックすると大きく表示されます。

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2006年7月20日 (木)

掛川花鳥園のアンソニー

ようやく念願かなって、

掛川花鳥園へ行って参りました♪♪♪

そして、会えました♪ ヨウムのアンソニー♪♪

一泊する予定で掛川へでかけ、花鳥園に到着したのは午後でした。

さっそく、アンソニーにご挨拶。

ちょっとドキドキしてる私に、アンソニー、無愛想。

チロリと見ては、

「ふん、知らん顔やな」

みたいな感じ。

仕方ないか・・・初対面だし。

しかし、旦那さんがカメラを出したら、動きが急変。

後ろ向いて、足をのばして・・・・ヨイショ!!!

こーんなんなりまして・・・

1_1

ガージガジガジ、ガージガジ・・・




翌日は高速道路が一部閉鎖になるほどの、大雨。

私達は、朝から花鳥園。

ガーラガラなわけで、

鳥たちの愛想のいいことと言ったら・・・

幸せでした(*^o^*)。

ところでアンソニーはと言えば、

そもそもお客さんが少ないので、アンソニーに注目する人も、少ない。

アンソニー、ちょっとさみしい(;_;)。

私達が昼食を取っている間、

席から姿は見えなかったけど、

ホーホケキョから、ハローから、ハトポッポまで総披露してる、

アンソニーの独り言が聞こえていました。


午後、アンソニーに話しかけに行ったら、

ちょうどふくろうの飛行ショーの時間に。

足も疲れたし、ちょっと座って見ていこう・・・と

アンソニーに背を向けベンチに着席。

何気なく振り返ると、アンソニー、飛び立つ準備・・・

・・・あっっっ、飛ぶつもりみたい・・・

バサバサバサ・・・ボトっっっ。

私達の背後に不時着?したアンソニー、

足下にやってきて・・・

5_1 ガジガージ。

旦那さんの靴をかじる。


そして私の足下にも来て、ジーンズを上り・・・

ひざの上にのって私のカバンをガジガージ。


3 旦那さんのカバンもガジガージ。

そして、フィルムのふたを奪って、ガジガージ。

ショーが終わるまで、ずっと私達のひざの上で

4_1 ガジガージ・・・してました。(^_^;)




きめ顔の、アンソニーを激写(*^-^*)。

2_2


いたずらだけどラブリーなアンソニー♪

またあそぼーねー♪♪♪

オオハシちゃんとの交遊録など、おいおいアップしまーす♪

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2006年7月 7日 (金)

ゴールデンレトリバーのリッティのこと

旦那さんの転勤で急遽、福岡市へと引っ越しをしたのは3年前のこと。

東京埼玉辺りから、離れたことのなかった私。

不安すら湧かないくらい、それは見当のつかないできごとでした。


引っ越して半年くらい経った頃が一番寂しかった。

気軽にちょっと誘ってランチしたり、少し飲みに行ったりっていう

友達がほしくて、でも出会えなくて・・・。


そんな頃、私が足繁く通った、白を基調とした、近所のカフェ。

そこにはカフェの看板犬、ゴールデンレトリバーのリッティがいました。

たいていは、レジの横にゆったりと座っている。

でも、気が向くと?お腹が空くと?食事をしているお客さんの席の近くに行ってお座り。

そして、

じぃぃぃぃぃぃっっっっっっっっと見つめる。見つめる。見つめる。


リッティが首から下げているカードには、

「この犬はアレルギーがあります。食べ物を与えないでください」

と書いてある・・・。

でも・・・

多くのお客さん(うちの旦那さんも)、

リッティの視線に負けちゃう。

スタッフに隠れて、コソコソコソって、ご飯をわけてあげちゃう。

でも、リッティは、コソコソなんて食べられない。

大きな口を動かして、ムシャムシャ・・・。

そしてやんわりと、注意されるのです・・・スタッフさんに。



しかーし、私は負けませんでした。

だってだって、リッティのためだもん。

お客さんが少ないときピザを食べていたら、

ものすごい至近距離、ほとんど鼻先が着きそうな位置から、

あつーいあつーいあつーい視線。

負けません、負けません。

リッティの目を手のひらで隠して、パパパっと平らげました。

でも本当は鼻隠しのが、良かった?


全然おやつを分けてくれない、ケチんぼなお客だった私にも、

頭をなでなで、背中をなでなで・・・させてくれたね。

とっても癒してくれたよね。ありがとう。


忙しい時間にしっぽを踏まれちゃったり、

気づかずに入ってきた、犬が苦手なお客さんに

「ウワァー、大きな犬がいるのっっ!!!」大声で叫ばれても、

いろいろ、いろいろ、あっても、いつも、穏やかなまなざしだったね。



また福岡市に行くときがあったら、必ず会いに行くからね。

元気でいてね。



P.S. ほどなくして、とっても素敵なお友達に出会うことができ、

おかげ様で福岡ライフを「満喫」することができました(*^0^*)。

本当にありがとうございまーす♪

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2006年7月 1日 (土)

大型犬 アンディの思い出

私の大型犬好きは、アンディの影響と思う。


私が小学校低学年の頃、

近所に、綺麗でちょっと悪っぽいお姉さんがいました。

私よりも、5歳年上だったけど、

時間があるときは、幼い私たちとも仲良く遊んでくれる人でした。


お姉さんの家の愛犬はシェパード。

つぶらな瞳がかわいい「アンディ」という男の子でした。

その賢さから、警察犬になるようにスカウトされたこともあるようでした。


アンディは、とってもとっても人なつっこい犬でした。

とくに子どもが好き。

お姉さんが一緒にいるときに、

私達はしばしば

「アンディの近くまで行き、つかまらないように逃げる・・・」

というちょっと危険?!な遊びをしたものです。

ほんの一瞬逃げ遅れると、アンディにつかまり

洋服の襟首をくわえられて、アンディの小屋に引きずり込まれてしまいます。

そして・・・ベロンベロンと、顔中、頭中、なめられてしまう・・・

そんな遊びでした。

今思えば、7,8歳くらいの子どもたちが

大型犬に引きずられている光景・・・大人が見たら悲鳴をあげますね・・・

でも、近所の子ども誰一人、アンディを怖がることはありませんでした。

みんな、アンディを信頼していました。

大きな野良犬が来たときも、私達はアンディの近くに避難しました。

鬼ごっこなどに飽きたときは、アンディに話しかけに行きました。


私が小学校の高学年になった頃

アンディは重い病気に罹り、亡くなりました。



今でもなお、実家の茶の間では、アンディのことが話題になります。

アンディは近所のこどもたちの、優しい兄貴でした。

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