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2006年11月21日 (火)

キバタン in 上野動物園

今回初めて知ったのですが、

バードハウスの外、入り口(もしかしたら出口?)付近に

キバタンさんが2羽、ケージなし、足かせなしで

こんな感じにおすまししています。

Kibatan1_1

先にブログに書いたことですが

ペットショップのオウムの一件以来、

キバタンを見ると、ちょっと構える(^◇^ ;) ものがあります。

しかししかし、

こちらのキバタンおとなしくって、かわいいかも・・・

って思って眺めていたら、

Kibatan2

この後突然、冠羽と翼を広げ、羽も逆立てて

「ギュオォォァオアオアッッッッッ!!!」

あまりの奇声に(◎0◎;)

びっくりして、シャッターもきれませんでした。

あたしがいったい何をした・・・<(T◇T)>

どうも、キバタンには嫌われるLalaなのでした(;_;) 。

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2006年11月20日 (月)

秋の光が丘

駅からのケヤキ並木も、すっかり色づきました。

Namiki1 

この道を歩く時は大抵、

上を見ているか、中央分離帯の木々に目をやっているか・・・。

だって、本当にいつ通っても、

何度眺めても、飽きることがないのです。

よそ見ばっかり・・・歩道が広いことに助けられてます(^◇^ ;)。

下の写真は、公園内。

200611189

姿勢とバランスがとても綺麗な木々。

見ていて、なんだか気持ちが良いのです。

それにしても、

同じ場所から撮っていても、

そこを通り過ぎる人たちの風情で

写真は随分雰囲気を変えるものですね。 

面白いです。

200611187_1 

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2006年11月19日 (日)

紅葉 in 光が丘

秋は色鮮やかな季節。

200611185

これから空気がどんどん澄んでいき

透明な、光の季節になるから、

その前に、めいっぱい色彩で飾るのでしょうか。

下の写真は、

お気に入りの、いつもの場所から。

太陽の具合で実に様々に、表情を変えるトンネルです。

200611184 

街に、こうした大きな公園があるって

とても恵まれたことだと思う。

音楽、読書、絵、散歩、犬、運動、語らい、食事・・・

そんな様々な楽しみ方を許すだけの、

広さと、木々と、土と・・・空。

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2006年11月18日 (土)

紅葉 in 光が丘公園

光が丘公園が、すっかり秋の顔になりました。

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風のない土曜日昼下がり。

なんとも穏やかな、秋です。

200611181

いつもの土曜日より

ちょっと人が少なめ。

それもまた、良し。

200611182_2

紅葉した木々の様子は

長期の休みに入る前の、学生のよう。

しばらく会えなくなるから、なごり惜しくて、みんな寄り集まって

はしゃぎながら、さみしがってるような・・・。

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2006年11月17日 (金)

鳥さん in 上野動物園

以前にも紹介した

ミラ・ジョボビッチさんです♪

Hebikui1_1 

スパッツを履いてるみたいなおみ足で、

モデルウォークを決めていました。

ちなみに、本名はヘビクイワシさんです(^◇^ ;) 。

次いでこちらは

ワライカワセミさん。

Kawasemi1

鳴き声が「クックックッカカカ」と人間の笑い声に似ているそうです。

是非聞いてみたいです(o⌒∇⌒o) 。

っと耳をそばだてていたら、

こちらのペンギンさんたちの会話が聞こえてきました。

Pen_1 

ペンギン大 : おい、魚いるか?

ペンギン小 : どーっすかねぇ兄貴、おいらには何にも見えませんぜ。

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2006年11月15日 (水)

ゾウさん in 上野動物園

ゾウさん、お食事中。

Elp2

長すぎる草は、

鼻と足を上手に使って適度な長さにちぎります。

Elp3_1 

実にしなやかなお鼻。

くるんと丸まります。

Elp1_1

こぼさずキレイに口に納めました。

なんとも、おだやか~な、うれしそ~なお顔。

美味しかったのでしょう。

観ているこちらも、思わず(o⌒∇⌒o) になりました。

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2006年11月14日 (火)

カピバラ in 上野動物園

上野動物園といえば・・・私的にはずせないのは

カピバラちゃ~ん(o⌒∇⌒o)

Capy2_2

いつものように、ポテポテ歩いてる・・・けど

おやおや、おしりの辺りになんかくっついてる?

Capy1_1

キャーッッッ、子カピがいる~♪

か~わい~い(* ̄∇ ̄*)

子カピはチョロチョロと、単独で遊ぶのですが、

同居?しているバクさんやラマさんに

すごまれたり、追われたりすると、

あわてて、とーさん?!のところに戻ってくるのです。

「あ~こわかった。やっぱりとーさんと一緒にいよう」っって一瞬は思うのでしょうが、

果敢にも(懲りずに?)また冒険に出るのです。

Capy3_2

ひょいっと抱っこできそうなくらいのサイズ。

ほえぇぇぇっとした表情。

ほんとラブリ~(* ̄∇ ̄*)

Capy4_1

流し目を決める子カピ。

すでにちょっと哀愁が漂ってる?

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2006年11月13日 (月)

江戸糸あやつり人形 in 六義園

たまたま六義園内で、

江戸糸あやつり人形遣いの上條 充さんによる

公演を観ることができました。

江戸糸あやつり人形とは

「江戸時代に生まれ、江戸~東京を中心に伝えられ、

十本を超える糸と「手板」という道具であやつる独自の構造を持ち、

日本ならではの実に繊細で、表情豊かな動きをする。」

というもの。

その繊細で滑らかな仕草・・・、ちょっとゾワッとするくらいでした。

こちらはカッポレを踊っています。

Edo1

そしてこちらの演目は「酔いどれ」

本当に、しょーもない酔っぱらい、そのもの(^◇^ ;) 。

Edo3_2

そしてこちらは獅子舞。

獅子舞を演じている人形も、もちろん足だけではありません。

Edo5

木枯らしの吹く、さむーい午後でしたが

すっかり夢中になって、見つめてしまいました。

手や足、首などの微妙な動きが、

日本の伝統の深さを伝えているようでした。

偶然ながらも、とても良いひとときを過ごすことができました(o⌒∇⌒o) 。

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和歌の庭 特別名勝 六義園

JR山手線駒込駅南口のすぐ前に「六義園」はあります。

ここは、五代将軍綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が築園した

和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。

一歩足を踏み入れると・・・別世界です。

Rikugien

木枯らし一号が東京に吹いた日に、

行ってきました。

風、つめた~い(;_;)

けど、紅葉にはま~だまだ。

Rikugien1_1   

色づいていたのはほんの一部だけでした(^◇^ ;) 。

ちなみに上の2枚は藤代峠という、園内で一番高い築山からの眺めです。

Rikugien4

こちら2枚の大岩で作られた橋、渡月橋。

「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」

という歌から名付けられたそうです。

Rikugien3_2

園内で、興味深い江戸の伝統芸能を見ることができました。

その様子はまた後日、アップします。 

Rikugien6_1 

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2006年11月11日 (土)

リンリン in 上野動物園

なんでしょう(^◇^ ;) 

この白黒の固まり・・・

Rinrin3_1

そうです、こちらは上野動物園のシンボル

リンリンさんで~す♪

でも、高齢のため、

お休みになっていることが多いそうです。

帰り間際に、念のため寄ってみましたところ

あ~(⌒▽⌒)起きてる~♪

ご飯の時間なんですね~♪

Rinrin

手にもって食べるのね。

ちいさなウチワのようなお耳がまた、か~わいい(*^▽^*)

Rinrin2

たくさん食べて、良く眠って、

長生きしてね、リンリンさん(*^▽^*)。

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2006年11月10日 (金)

トラさん in 上野動物園

動物の中でも特に、トラさんが好きです。

孤高な感じ。

Tiger2

ただ、伏せているだけでも、絵になるではありませんか。

こーんな風に、寝そべったって・・・

Tiger1

でも後ろ姿は、プリティなんです。

ほらね、しっぽがちょっと

ギャラリーを意識してるでしょう?

Tiger3

そして耳の後ろに白い斑点があることを初めて知りました(◎0◎)。

虎耳斑というそうです。

1,ヤブの中で子供が親を見失わないための、目印。

2,ケンカ相手を威嚇する

という、説があるようです。

なんか、かわいいですよね(*^▽^*)。

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2006年11月 9日 (木)

夕焼け

ほぉぉぉ・・・・・・・

思わずため息をもらした

本日の夕焼けでした。

Sunset1_1

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ゴリラさん in 上野動物園

私が午後に行くからなのでしょうか。

いつもなんだか物憂げなゴリラさん。

Photo_4

動物園は好きなのですが、

こうした姿を見ると、

やっぱり胸が痛むのです。

1_5

この子は背を向けて座り、

全然動きませんでした。

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2006年11月 8日 (水)

ライオンさん in 上野動物園

ライオンのとうさん、ひなたぼっこ。

Lionueno4 

私がライオンさんを見るとき、

大抵、殿方はでろ~んと寝そべいるのですが、

今回はかろうじて・・・(*^_^*)

「ほよょょょょ(* ̄∇ ̄*)・・・背中があったかくて、い~い感じだわい。」

とウツラウツラしてるのでしょうか。

それに反して、

営業活動?!に徹していたのがこちらの女性。

Lionueno2

ガラスに接近して、うーろうろうろ。うーろうろうろ。

私のとなりにいたお子さん、

びびってました(^◇^ ;) かなり。

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ハシビロコウ in 上野動物園

仕事がどうにか一段落したので、

気分転換に、出かけてきました。

上野動物園です。

修学旅行生、幼稚園の遠足・・・などなどで

にぎわってもいましたが、

でもまぁ、連休明けの平日ですから。

はい。

ざくざく歩き回って、撮ってみました。

まずはこちらハシビロコウさん。

Hashibiro_2

ハシビロコウさんって、あまり動かない印象があったのですが

この方、積極的。

Hashibiro4

「むむっ、あやしいモノ!名をなのれ!!!」

みたいに、にらみをきかせてます(^◇^ ;) 。

Hashibiro3

でもね、ほら、ホントはこんなにキュートなの。

ハシビロコウさんって、ほんっとラブリ~♪

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2006年11月 6日 (月)

映画 珈琲時光を観て

先日深夜に、

映画「珈琲時光」が放映されました。

小津安二郎監督生誕100周年を記念し、

「東京物語」のオマージュという形で製作された映画とか。

恥ずかしながら、小津作品、見たことがありません。

いつか、いつかと思いつつ・・・(^_^ ;)。

ともあれ、以前雑誌でこの作品の映画評を読んだ時、

なんとなく興味を感じたことを思い出し、

録画して観てみました。

主演が一青窈さんと、浅野忠信さん、というところも、

なんだかいいかも・・・と。

200611033_1

これは、たぶん大きく評価が分かれるでしょうね。

でも、私は好きです。とても。

日常。

大事件も、ゴージャスな演出も、最後のどんでん返しもありません。

淡々とした日常です。

でも、この作品を観た後には、

自分たちの日常は、なんと奇妙で貴重なのだろうかと・・・

なんと、ドラマに満ちているのだろうかと・・・

そんな気持ちが湧いてくるのです。

今度DVDを借りて、オリジナルを観てみようと思います。

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2006年11月 5日 (日)

今宵は満月なり

月は東に

200611052_1 

日は西に

200611051_1

最近、

「マヤの叡智と日本人の魂の融合」(著:柳瀬宏秀)を読みました。

時間はオーガニックオーダーということを提唱されています。

私も早速Cosmic Diaryを使いはじめました。

興味のある方はをCosmic Diary Club HPをご参照下さいね(*^-^*)。

お月様、まぶしいっす(*^-^*)

Fullmoon

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2006年11月 4日 (土)

秋の公園

今日の夜明けの頃、窓を開けたら

ふぅ~っと冬の匂いがしました。

まだ日中は、それほど寒くもないけれど、

やっぱり冬はヒタヒタと、近づいて来ているのですね。

200611032

秋の公園を散歩していると、

なんだかちょっと、気分は外国なのです。

理由?なんでかなぁ・・・

同じような気温でも、

より、もっとゆったりした 空気感があるのかも。

200611031_1

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2006年11月 3日 (金)

秋を探しに

さて、この一週間で

どれくらい紅葉が進んだかしらと、

またまた光が丘公園へと行ってきました。

好天の休日とあって、人がいっぱい(*^-^*)。

Icho3

まだ、樹によってまちまちの、紅葉具合。

それにしても、この少年たち、

なんでおそろでチェックの服着てるのかしらん?

流行?ですか???

こちら、背後にあるのは光が丘のオベリスクです。

Icho2

というのは嘘です。すみませんm( _   _ )m。

いつか本物のオベリスクを見たいと思っています。

先日は、ワシントンD.C.のオベリスクをバスの中から見る・・・

という夢をみました(^◇^ ;) 。焦がれております。

そして、

お気に入りの場所から、

今日も一枚。

Icho1_1 

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