2006年10月31日 (火)

その後のチクリン

我が家のペット、チクリンです。

4月に紹介した時は、こんな感じでした。

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「人間に一番近い植物 チクリン」

説明書によると、サボテンを進化させた、

強くて美しく賢い植物で、

チクリンパワーという波動を出すのだといいます

話しかけると、喜ぶ・・・とのことでしたので、

しばしば、声をかけて和んでおりました。

そして今のチクリン

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一回り、大きく成長しました(*^▽^*)。

やはり、うれしいものです~♪

横からみると、こんな感じ。

下1/3くらい、背が伸びました。

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これから寒くなるので、

無事越冬できるよう、

気をつけたいと思います~♪

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2006年7月 7日 (金)

ゴールデンレトリバーのリッティのこと

旦那さんの転勤で急遽、福岡市へと引っ越しをしたのは3年前のこと。

東京埼玉辺りから、離れたことのなかった私。

不安すら湧かないくらい、それは見当のつかないできごとでした。


引っ越して半年くらい経った頃が一番寂しかった。

気軽にちょっと誘ってランチしたり、少し飲みに行ったりっていう

友達がほしくて、でも出会えなくて・・・。


そんな頃、私が足繁く通った、白を基調とした、近所のカフェ。

そこにはカフェの看板犬、ゴールデンレトリバーのリッティがいました。

たいていは、レジの横にゆったりと座っている。

でも、気が向くと?お腹が空くと?食事をしているお客さんの席の近くに行ってお座り。

そして、

じぃぃぃぃぃぃっっっっっっっっと見つめる。見つめる。見つめる。


リッティが首から下げているカードには、

「この犬はアレルギーがあります。食べ物を与えないでください」

と書いてある・・・。

でも・・・

多くのお客さん(うちの旦那さんも)、

リッティの視線に負けちゃう。

スタッフに隠れて、コソコソコソって、ご飯をわけてあげちゃう。

でも、リッティは、コソコソなんて食べられない。

大きな口を動かして、ムシャムシャ・・・。

そしてやんわりと、注意されるのです・・・スタッフさんに。



しかーし、私は負けませんでした。

だってだって、リッティのためだもん。

お客さんが少ないときピザを食べていたら、

ものすごい至近距離、ほとんど鼻先が着きそうな位置から、

あつーいあつーいあつーい視線。

負けません、負けません。

リッティの目を手のひらで隠して、パパパっと平らげました。

でも本当は鼻隠しのが、良かった?


全然おやつを分けてくれない、ケチんぼなお客だった私にも、

頭をなでなで、背中をなでなで・・・させてくれたね。

とっても癒してくれたよね。ありがとう。


忙しい時間にしっぽを踏まれちゃったり、

気づかずに入ってきた、犬が苦手なお客さんに

「ウワァー、大きな犬がいるのっっ!!!」大声で叫ばれても、

いろいろ、いろいろ、あっても、いつも、穏やかなまなざしだったね。



また福岡市に行くときがあったら、必ず会いに行くからね。

元気でいてね。



P.S. ほどなくして、とっても素敵なお友達に出会うことができ、

おかげ様で福岡ライフを「満喫」することができました(*^0^*)。

本当にありがとうございまーす♪

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2006年7月 1日 (土)

大型犬 アンディの思い出

私の大型犬好きは、アンディの影響と思う。


私が小学校低学年の頃、

近所に、綺麗でちょっと悪っぽいお姉さんがいました。

私よりも、5歳年上だったけど、

時間があるときは、幼い私たちとも仲良く遊んでくれる人でした。


お姉さんの家の愛犬はシェパード。

つぶらな瞳がかわいい「アンディ」という男の子でした。

その賢さから、警察犬になるようにスカウトされたこともあるようでした。


アンディは、とってもとっても人なつっこい犬でした。

とくに子どもが好き。

お姉さんが一緒にいるときに、

私達はしばしば

「アンディの近くまで行き、つかまらないように逃げる・・・」

というちょっと危険?!な遊びをしたものです。

ほんの一瞬逃げ遅れると、アンディにつかまり

洋服の襟首をくわえられて、アンディの小屋に引きずり込まれてしまいます。

そして・・・ベロンベロンと、顔中、頭中、なめられてしまう・・・

そんな遊びでした。

今思えば、7,8歳くらいの子どもたちが

大型犬に引きずられている光景・・・大人が見たら悲鳴をあげますね・・・

でも、近所の子ども誰一人、アンディを怖がることはありませんでした。

みんな、アンディを信頼していました。

大きな野良犬が来たときも、私達はアンディの近くに避難しました。

鬼ごっこなどに飽きたときは、アンディに話しかけに行きました。


私が小学校の高学年になった頃

アンディは重い病気に罹り、亡くなりました。



今でもなお、実家の茶の間では、アンディのことが話題になります。

アンディは近所のこどもたちの、優しい兄貴でした。

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2006年6月27日 (火)

大型犬のこと

かつて児童福祉施設で指導員をしていた頃のことです。

子どもたちの外遊びの時間、

施設脇の小道を散歩されているご婦人と大型のワンちゃんを、しばしば目にしました。

たいていワンちゃんは立ち止まり、鼻先を柵のところから差し込んで

子どもたちを見つめていました。


ある日、ご婦人と柵越しに少しだけお話をしました。

私:「このワンちゃん、子ども好きみたいですね」

婦:「そうなのよ、大好きで、子どもを見かけると喜び過ぎちゃってねぇ、逆に怖がられちゃうの。」

前足を柵にかけ、口を開けて舌をぺろりと出し、

しっぽはブルンブルンと千切れるほど振っている。

・・・嬉しいのね(*^_^*)・・・


さて、子どもたちは・・・私の後ろに隠れながら犬をのぞき見ている。

怖いワンちゃんではなさそう・・・ちょっと近づいてみようか・・・

とは、思うらしい・・・しかーし・・・


・・・顔がこわい・・・


そうです。このワンちゃん、性格は良さそうだけど・・・ハスキー犬なのです。

精一杯笑っているその顔・・・子どもたちには・・・

「赤ずきんを食べようと大口を開けているオオカミ」に見えちゃうんですね(^_^;)。


結局子どもたちは大声をあげて逃げていってしまい、

寂しそうにワンちゃんとご婦人も去っていきました。



ある日のこと、私が脇の小道をほうきで掃いていると、

例のご婦人とワンちゃんがやってきました。

ちなみに私はムクムクしたハスキー犬がとても好きです。

なので、

「わーい、おいでー!」ってしゃがんで手を広げたら、

ワンちゃんは喜び、走って私の元に・・・

ワォーン!

そして前足を私の肩にトンっっ!!


しかしやはり大型犬、トンっ、ではなく ”ドォーン!!!”

私はそのまま道にひっくり返ってしまいました。

ベロンベロン顔をなめられながら・・・

「やっぱりこれはオオカミに襲われているように見えるだろうな・・・」

と思った次第でした。



今でもやっぱりハスキー犬が好きです。

たまに近所で遭遇すると、じぃっと見つめて、ラブラブ光線を送ってしまいます。

ワンコは?って顔をしていますが・・・

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2006年6月 9日 (金)

ペットショップのオウムのこと

高校2年生の冬休み、私は近所のペットショップでアルバイトをしました。

店の半分には熱帯魚の水槽が並び、

もう半分に小鳥やハムスターなどの小動物たちが陳列されている

小さな個人商店でした。

私の仕事は、小鳥たちの世話でした。

籠の掃除をし、エサや水を替える・・・。

家の小鳥たちの世話をしてもいましたので、慣れたものでした。



しかーし・・・

そこのペットショップには、籠入りではなく、

金属の止まり木につながれているだけの状態の鳥たちがいました。

まず、看板娘?のベニコンゴウインコ。大きいです。すごーく。

さらに、緑色のインコ(名前はわかりません。ボウシインコだとは思います)

そして・・・キバタン・・・黄色い冠羽のある、白い羽の、大きなオウムです。

いわずと知れたことですが、この鳥さんたちは賢いです。ひっじょーに。



アルバイト初日、キバタンと目があいました・・・

・・・ちと、こわいかも、クチバシ、大きいもん・・・

っと私が思ったその瞬間、勝負あり・・・

キバタンの、新米バイトいじめが始まりました。


私がひまわりの種を止まり木の端についた入れ物に入れると

足やクチバシでひっくり返す!!!

水を入れてあげても、同じ・・・

私がむっっ!とすると、冠羽を広げ、大声を出して威嚇!!!

むむむむむ!!!

「いーもんねー、そーんなことするなら、もうエサあげないもーん!」

と私が背を向けたら・・・

「エーンエンエン、エーンエンエン!!!」

と、子どもの泣き声・・・

そうです、ヤツは物真似大得意の、オウム・・・

事務をしていた奥さんが出てきます。

「あらあら、どうしたの、あー、エサがまだなのね。ハイハイ」

キバタンときたら、奥さんの肩によじのぼり、髪の毛にじゃれて

甘えまくり・・・


うぐぐぐ・・・(-”-;)!!!

ふーんだ!ふーんだ!!ふーんだ!!!



でも、いじめられ傷心の私をやさーしく癒してくれた小鳥もいました。

オカメインコちゃん♪

おそらく初めはヒナとして売られていたのが、

売れ残って大きくなってしまったのだと思うのですが、

小鳥好きの奥さんに可愛がられていて、とにかく、人間大好き♪

私が世話をするのを、いっつも待っていてくれて、

籠に手をいれると大喜びでじゃれてくる。

・・・ねぇねぇ、撫でて、撫でて♪・・・

そんな感じ。ほーんと、見た目も性格もラブリ~でした。



オカメインコちゃんに支えられる中、来る日も来る日も、

エサを入れる、ひっくりかえす、無視する、泣く、水を替える、

ひっくりかえす、むっとする、わめく・・・

バイトvsキバタンのバトルは繰り返されました。



やがて私は仕事に慣れ、キバタンの威嚇にも動じなくなり、

キバタンの方も新米いじめに飽きました。

けして仲良しにはなれなかったものの、

お互いどうにか歩み寄り、

はた迷惑な騒ぎを起こさずに淡々とコミュニケーションをできるようになった頃、

高校2年生の冬休みは終わったのでした。

P.S.上野公園のキバタンについてはこちらをご覧ください。

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2006年6月 8日 (木)

九官鳥のこと

九官鳥のキュウちゃんはもともと従兄弟の愛鳥でした。


従兄弟が陶芸の修行に出ることになり、

キュウちゃんと暮らすことはできなくなってしまいました。

キュウちゃんは寂しさから黒く光っていた羽の艶がなくなり、伯母の手を強く突くようになってしまいました。

困惑した伯母はキュウちゃんを私の母へ託しました。

私と姉が小学生の時でした。



Welcome キュウちゃん!!!

キュウちゃんの籠は玄関に置いていたので、

暇さえあれば、家族は皆、キュウちゃんに話しかけました。

なにしろ、我が家で唯一「おしゃべりする鳥」だったのです。

うぐいすの鳴き真似も大得意。

道行く人から

「あら、ウグイスを飼っているのね」と

しばしば声をかけられました。

こんにちは、おはよう、もしもし・・・などなど、いろいろ覚えていました。

そしてその声は「従兄弟の声」です。

私も姉も、その従兄弟のことが大好きでしたので、

いっそう、キュウちゃんに愛しさを感じたものです。



ある夏の日、昼寝をしていたら、玄関から

「ごめんくださーい」の声。

独特な抑揚のある、近所の酒屋さんの声です。

「はーい!!!」と玄関に出ると、

誰もいません・・・

はて・・・夢だったかな・・・

こんなことを私と母と姉とがみな経験して・・・

うぬぬ・・・キュウちゃんだ・・・・。

それからというもの、

本当に酒屋さんが来ているのに、

みんななかなか応対に出ない・・・なんてことも・・・(^_^;)しばしば・・・でした。



キュウちゃんの好物はチーズでした。

プロセスチーズをキューブ状に切ってあげると喜んで食べていました。

でも、スライスチーズは嫌いでした。

スライスチーズを切ってあげると、口にくわえて

ポイっと投げ捨ててしまう、口贅沢な鳥でもありました。



いつしか我家にかかせない大切な一員となり、

数年間をともに楽しく暮らしました。

ちょっと頑固で、そして寂しがり屋なおじいちゃん・・・

そんな感じの鳥でした。



P.S.ちなみに従兄弟はいくつかの賞を頂き、無事陶芸家として暮らしています。

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2006年5月28日 (日)

文鳥のこと

文鳥のブンキっちゃんが我が家に訪れたのは

私が3、4歳の頃でした。


ある雨の日、

母と二人で居間に座って窓からぼんやりと外を眺めていたら、

庭の木に、真っ白い小さな鳥。

母が「あら、文鳥だわ。」

と言って窓を開けると、

待っていたかのように、ヒラ~と部屋の中に飛んできて、

私の肩にとまり、チチッっと頬をつついたのです。

その様子は、実に鮮やかに私の記憶に残っています。



ブンキっちゃんは、とても賢い小鳥でした。

人差し指を斜めにしてブンキっちゃんに見せると、

チッチチッチチッチ♪と歌いながら軽くジャンプし、

その歌のラストには、しっぽを振って

ツイストするかのようなダンスを踊ってくれました。


籠から出してあげると、すぐに家族の肩に乗って遊んでいました。

父が食後にくわえる爪楊枝が好きで、

しばしば父の口からそれを奪い取っていました。

また、休日、父がひげを剃るのをさぼると、

わずかに伸びたひげを、そのクチバシで引っ張っていました。

結構、痛かったらしいですが・・・(*^_^*)。

私や姉の肩にのって髪の毛とじゃれたり、、

トランプをしていると、カードをどこかに持ち去ったり、

いろいろ一緒に遊んでくれました。

今、思い出してみても、ブンキっちゃんは、

私たち姉妹よりも「歳上」の存在でした。

小鳥ではありましたが、その様子は、私たちよりも落ち着いていました。



ブンキっちゃんは我が家で10年以上一緒に暮らしました。

たくさん小鳥を飼いましたが、

あんなに「ゆったり」した物腰の小鳥は他にいませんでした。

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2006年5月26日 (金)

こまどりのこと

今回も実家で飼っていた小鳥のこと



こまどりのコマさんは、やはりウチで保護した鳥でした。

参照:Wikipediaこまどり

母が庭の手入れをしているときに、

母の周りをピョンピョンと跳ねていたそうです。

手乗りではないのですが、

とても人なつっこい鳥でした。

玄関の下駄箱の上に籠をおいていたのですが、

玄関先の電話を家族が使うと、ものすごい高い声で鳴き始めます。

小さな身体なのに、それはそれは大音量・・・

「ヒーララララララ♪」

電話をしている最中、ずっと鳴いているのです。

「ねぇ、それ、何の音?すごい高い音が聞こえてるけど・・・。」

と、しばしば電話の相手から訊かれたものです。



コマさんを入れていた籠は、扉のところが少しさびていて、

世話をしているときにうっかりすると、

扉が開いたままになってしまうことがありました。

一度、私がコマさんのお水を替えたり、トレイを洗っているときに

ふと振り返ったら、

コマさんが玄関からピョンピョン跳びはねながら、外に出てきてしまっていました。

人になれているとはいえ、手乗りではないし、

羽だって、飛べる状態だし、

辺りにはネコだって、いっぱいいるし・・・

「あぁぁぁ・・・どうしよう~」

とりあえず、家の中から網のようなものでも持って来よう・・・

と思い、そろりそろりと玄関に向かうと、

コマさんも一緒にピョンピョンと玄関の中に入り、

羽ばたいて下駄箱の上にのり、

おとなしく自分の籠に戻っていきました(^_^;)。

ただ、扉が開いていたから、外に出てみて

私についてきただけだったのね・・・・。



とにかく玄関に人がいると嬉しくて、

ずっとピョンピョン跳ねている、本当にかわいい鳥でした。

たぶん、自分を人間だと、思っていたのだと思います。

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2006年5月25日 (木)

ボタンインコのこと

かつて実家では、鳥をいろいろと飼っていました。

みんな個性的で、とても面白かったです。

なかでも、ボタンインコはことさら・・・。

(写真がないので:pikori-noさんのサイトリンクさせていただきます。)

実家には屋根付きの広いベランダがあります。

そこには蛇口もあります。

父が、鳥を飼うことも考えて設計した家です。

台風とかで無い限りは、ベランダに籠をおいたままでも

まぁ、大丈夫。

他の鳥たちもたくさんやってきました。

多かったのは、他家から何らかの事情で逃げてしまったのであろう小鳥たち。

野生ではないので

お腹がすいて、たまらなくなって、我が家の鳥たちの

こぼしたエサを食べに来ていたのです。

たいてい衰弱していたので保護していました。

(持ち主が現れたり、問い合わせがあったことがありませんでした。

案外、飼いきれなくて、あえて放すこともあったのかも知れません)

ボタンインコも、このパターンでした。

毎日毎日世話をしていると、たいてい鳥のほうも人を覚えます。

水を換えたり、掃除をしたりしても、

それほど暴れたりしない。むしろ世話してくれるのを待っていたり。

しかーし、このボタンインコは違ったのです・・・

基本的に、非常に、臆病。

水を換えるために籠に手を入れたりすると、

猛烈な勢いで、飛びかかり、あの大きなクチバシで力いっぱい噛む。

その痛さといったら・・・。

ある日、母の親指と人差し指の股の部分にかみついて離さず、

慌てて手を籠から出してもなお、ヤツはぶらさがっていて、

やむなくそのまま手を籠の中に戻してヤツを振り落とした・・・らしい。

そのとき彼女の指の股には、丸い穴があきました。

いったいヤツは我が家に何年いただろう・・・

少なくとも5年くらいは暮らしていたのではないかしら・・・

それなのに・・・。



でも、かわいいところも・・・。

世話をしながら、他の鳥たちと遊んでいると、

「わたしもいるよ~!!!」と言わんばかりに

籠の中で飛び回り、叫ぶ。

でも、実際に遊ぼうとすると

「キキキー!!!」って怒る。

わけがわからん・・・。



このボタンインコが、一番きらいだったのは

かみなり・・・

他の鳥たちも、もちろん怖がるけど、

でもまぁ何度も経験しているので・・・。

かみなりが鳴っているときに鳥たちの様子を見に行くと、

ボタンインコの姿がない・・・

あら?っと思ってのぞき込むと

えさ箱下のスペースに頭をつっこんで隠れている(つもり)

顔を見ると目をかたーく閉じて

「ひぃぃぃぃぃ・・・・こーわーいぃぃぃ・・・・」

それはそれはいても立ってもいられない・・・といわんばかりの様子。

私がそばにいっても、出てこない・・・。

でも、カミナリが止むと、またいつもの調子に戻る。

こんなしょうもない性格の鳥でしたが、

そのアホさ加減が妙に笑えて、

ウチの家族にはふかーく愛された鳥でした。

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2006年4月17日 (月)

チクリン

賃貸マンション暮らしなので、ペットは飼えません。

契約書には、「毛の生えた鳥、動物を飼ってはいけません(観賞用の魚はOK)」

と書いてあります。この表現にちょっと笑っちゃったんですけど。

ということで、私は毛の生えた植物?を飼う?ことにしました。

人間に一番近い植物 チクリン」060402_1925

説明書によると、サボテンを進化させた、

強くて美しく賢い植物で、

チクリンパワーという波動を出すのだといいます。

そして、なんといっても私が気に入ったのは

「話しかけると喜びます」

という一言。かーわいいじゃないですか。

お花も咲かせてくれました。

綺麗なピンク色の可愛いお花。

仲良くしようね、チクリン♪

Lala la Lifeに新緑の写真 Flower Garden 新緑 アップしました。

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