2006年11月13日 (月)

江戸糸あやつり人形 in 六義園

たまたま六義園内で、

江戸糸あやつり人形遣いの上條 充さんによる

公演を観ることができました。

江戸糸あやつり人形とは

「江戸時代に生まれ、江戸~東京を中心に伝えられ、

十本を超える糸と「手板」という道具であやつる独自の構造を持ち、

日本ならではの実に繊細で、表情豊かな動きをする。」

というもの。

その繊細で滑らかな仕草・・・、ちょっとゾワッとするくらいでした。

こちらはカッポレを踊っています。

Edo1

そしてこちらの演目は「酔いどれ」

本当に、しょーもない酔っぱらい、そのもの(^◇^ ;) 。

Edo3_2

そしてこちらは獅子舞。

獅子舞を演じている人形も、もちろん足だけではありません。

Edo5

木枯らしの吹く、さむーい午後でしたが

すっかり夢中になって、見つめてしまいました。

手や足、首などの微妙な動きが、

日本の伝統の深さを伝えているようでした。

偶然ながらも、とても良いひとときを過ごすことができました(o⌒∇⌒o) 。

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和歌の庭 特別名勝 六義園

JR山手線駒込駅南口のすぐ前に「六義園」はあります。

ここは、五代将軍綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が築園した

和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。

一歩足を踏み入れると・・・別世界です。

Rikugien

木枯らし一号が東京に吹いた日に、

行ってきました。

風、つめた~い(;_;)

けど、紅葉にはま~だまだ。

Rikugien1_1   

色づいていたのはほんの一部だけでした(^◇^ ;) 。

ちなみに上の2枚は藤代峠という、園内で一番高い築山からの眺めです。

Rikugien4

こちら2枚の大岩で作られた橋、渡月橋。

「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」

という歌から名付けられたそうです。

Rikugien3_2

園内で、興味深い江戸の伝統芸能を見ることができました。

その様子はまた後日、アップします。 

Rikugien6_1 

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